CFDで資産運用はもっと身近になる!

CFDのデメリット

現物を持たない事、レバレッジ取引にも欠点があります。

レバレッジ取引では必ず覚えておくべき事柄

レバレッジ取引には、少ない額で大きな金額の取引が出来る代わりに、ほんの僅かな価格の下落に対しても大きな損失が生まれてしまう可能性があるというリスクが常にあります。証拠金が全て失われてしまう可能性だけでなく、更に負債を抱えてしまう可能性すらあるのです。したがって、レバレッジ取引が主流であるFXやCFDには、マージンコールやロスカットという制度が導入されています。

マージンコール

マージンコールとは、総資産額が必要な証拠金額を下回った際に、これ以上の損失を出さないために発せられる警告の事です。CFD会社によってマージンコールの発し方は様々ですが、取引画面上に表示されたり、メールで連絡をおこなったりします。この警告を受けたら、手持ちのポジションを決済して損を確定させるか、証拠金を追加するかの選択を早急に行わなくてはなりません。

ロスカット

マージンコールを無視した場合、損を確定させるために自動的に手持ちのポジションが決済され、取引を終了させられてしまいます。これを強制ロスカットと呼びます。CFDで扱われる銘柄は非常に種類が多く、値動きの激しい銘柄を購入した場合、マージンコールやロスカットのタイミングが大きなリスクに繋がる事もあります。

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