
CFDの取引のしくみ
差金決済取引は一般的な取引と何が違うのでしょう?
世界中の金融商品が取引出来る
これまでの投資方法では、例えば現物株とFXで投資を行いたいと思ったら同じ証券会社内でも別々の口座を開設する必要がありましたが、CFDは口座をひとつ開設するだけで、国内株や国外株、FXや指数、債権など、あらゆる投資対象の売買が可能になります。手数料を掛けることなく、FXの儲け分を指数への投資に回すといったことが簡単に行えるようになります。
24時間の取引が可能
取引所で直接売買を行う場合は、その取引所の立会時間以外は取引が出来ませんが、CFD業者との相対取引は取引所ではなく、業者の営業時間に左右されます。しかし、オンライン化でほとんどのCFD業者では24時間の取引が可能になりました。昼間は仕事や家事、育児に追われている人であっても、空いた時間を有効活用して投資を行うことが出来ます。
小額からの投資が可能
レバレッジを取り入れているため、少ない証拠金額で儲けを出しやすいというのもCFDが多くの人に利用されている理由のひとつです。CFDで取引される金融商品のほとんどがレバレッジがかかっており、個別商品では5〜10倍、指数商品では100倍程度のレバレッジが掛かっています。手数料無料の会社も増えているため、今後ますます低コスト化が進むと思われます。
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