CFDで資産運用はもっと身近になる!

CFDで取引が可能な商品

CFDで取引出来る主な金融商品の紹介です。

長期的な資産運用を行いたい人に

FXでも頻繁に用いられる用語であるスワップは、CFDに対しても使われる事があります。短期間で大きな利益を出せるわけではありませんが、金利差を利用して長期間に少しづつ資産を増やしていける方法として人気があります。積極的な投資が損失に転じた場合、リスクをおさえる役目も果たしてくれますが、必ずしも利益を保証するものではありません。

スワップ金利が発生するわけ

日本の金融機関から100万円を借り入れて、その100万円をそっくりそのままアメリカの金融機関に預け入れたとします。アメリカの利息は日本より高いので、日本の金融機関で発生する借り入れ利息より、アメリカの金融機関で発生する受け取り利息のほうが多くなります。この差が「スワップ金利」と呼ばれるものです。CFDの場合は、売りポジションを翌日に持ち越す事で、このスワップ利益を得る事ができます。

スワップ金利の注意点

スワップ金利では短期間で儲けを出す事は出来ません。また、先物取引に代表される限月CFDには、売りの際も買いの際もスワップ金利が発生しません。また、売りポジションの持ち越しではスワップ金利を受け取る事ができますが、逆に買いポジションを持ち越すと、金利分をこちらが支払わなければいけなくなりますので注意しましょう。

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